TOPホークワンで働く人薮内 俊介
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変革期のホーク・ワンを
牽引する存在になってほしい

生産本部 大宮工事係長

大宮工事係長 薮内 俊介

文系学部出身でありながらも、幼い時に抱いていた建築業界への思いを捨てきれずホーク・ワンに入社。入社5年目で主任、6年目には史上最年少で係長に昇進。現在は年間50棟以上の施工管理を担当する、若手のホープ。

年間50棟以上もの家づくりに携われる

マネジメントを最重要視しているからこそ、ホーク・ワンでは文系出身でも施工監督の仕事に携われます。それができるのも、入社後約半年間に渡る座学研修があるからです。
しかしながら、基本的な知識は座学で学べても、応用力は現場に出ないと身につきません。如何に多くの時間を現場に充てられるかが成長に繋がります。ホーク・ワンでは先輩・上司のしっかりとしたサポートの下、若手から現場を積極的に任せてもらえる風土があります。
私の場合、入社初年度に携わった現場は2棟だけでしたが、今では年間50棟以上の家づくりに関わっています。

また、施工管理監督の仕事には、現場管理だけでなく予算の組み立てや図面チェックなどいろいろありますし、一棟のみの現場もあれば複数の家を建てる現場もあります。こうした割り振りを、個人の能力にあわせて適正にマネジメントしてくれるのも、ホーク・ワンの魅力です。

文系出身でも「家づくり」の最前線で活躍できる

ホーク・ワンの施工監督は、建築学部など理系出身の社員が多くいますが、私のように文系出身の社員もいます。
もちろん、建築学部出身である方が優位であることに違いありませんが、新入社員でスタート地点が同じである以上、同期には絶対に負けたくありませんでした。いい意味で同期をライバル視し「同期には負けない!」という強い気持ちが、積極的に先輩に質問をしたり、マニュアルを読みあさったり、現場の職人に聞いたりという行動に繋がって、知識やノウハウを身につけられたと思います。結果として、建築学部卒の同期よりも早く昇進することができました。
この成長や成果を正当に評価してくれるのもホーク・ワンのいいところです。

技術職である施工監督は、経験値が求められる仕事なので努力を要しますが、だからこそ大きなやりがいを感じることができます。何より自分が携わった物件が多ければ多い程、日々街中で担当した物件を目にすることが多くなり、その家に新しいご家族が暮らしている光景を見ることができることに大きな喜びを感じます。

「大きな責任」が自信につながる

「家を建てる仕事は、あらゆる責任を持つこと」新人研修の際に、本部長に言われた言葉です。職人たちが安全に仕事ができるように管理すること、釘一本見落とさないよう品質管理を徹底すること、そして、その家で暮らす人が毎日安心して生活できるように意識して施工すること。これらの大きな責任を持つ仕事であることを肝に銘じ、一棟一棟、細かな点にも絶対に妥協しない。それが、私の信念です。

時には、重圧に負けそうなこともあります。そういうときは、先輩や上司が相談にのってくれるなど、とことん付き合ってくれるところも、ホーク・ワンの特徴です。一つ一つの課題をみんなで解決していきながら、お客様が納得してくださる家が完成したときの達成感は何とも言い難い嬉しさがあります。

立ち止まりそうになった時こそ頼ってほしい

施工監督として成長をし続けるには、「素直な気持ち」を持つことが大切です。分からないことをそのままにせず「分かりません」と素直に言えば、丁寧に教えますし、協力もします。
責任感の強さが求められる仕事なので、ときには苦しんだり辛く感じたりすることもあるかもしれません。そんな時は、先輩や上司にどんどん相談してほしいです。曖昧なままにして逃げ出さないことが、成長する上で重要です。

ホーク・ワンは、年齢・学歴に関係なく正当に評価してくれる会社です。
文系出身であったとしても、それをポジティブに捉えて、めげずに努力をすれば、いつかきっと花が開くと思います。私を含めた先輩や上司を脅かすような存在となる人たちが入社してくれるよう期待しています。

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