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若手社員に聞く、ホーク・ワン

若手社員8人のリアルな声から、 ホーク・ワンの魅力をご紹介します。

若手社員8人のリアルな声から、ホーク・ワンの魅力をご紹介します。

このページでわかること

  • 会社への本音
  • 先輩社員の声
  • 社風や文化
  • 入社後半年の状況

大宮第二支店

西村 健

2026年入社 早稲田大学商学部卒

私は、前に前に出てくるようなタイプではなく、大学生活までを歩んできました。勉強や部活に関しては、第一志望校に合格したり、キャプテンを務めたり強豪校に入ってそこそこ力をつけたりと、それとなく順調に進んできました。しかし、とくに自分から前に出てなにかをすることもなく、それをする能力も勇気もありませんでした。そのため、大きな成功もなく、自分自身に対して満足できていないという感覚がありました。

このような自分の過去の生き方から、就活をする中でどういう環境で働きたいかということを考えた時、成果主義の中で頑張りたいと考えました。

自分がやった事、やらなかった事が成果や報酬にそのまま返ってくる環境、若手から挑戦する機会がある環境で、今までのなんとなくの自分を変え、成長したいと思いました。そして早くから成果と、胸を張れる自分を掴み取りたい。その思いで、ホーク・ワンへの入社を決心しました。

ホーク・ワンは、若手からの活躍を推奨する会社、経験豊富な先輩方が行うような業務に早くから挑戦できる会社であり、それが入社を決めたポイントです。

企画営業職として、土地の仕入れ営業から、戸建住宅の企画、家が建つまでの工程の管理、お客様への販売から引き渡しまで、広範囲の業務を行っています。土地の仕入れ営業では、様々な不動産会社様から情報を集め、交渉を行い、現地の調査を行った上で用地を買取る為の検討をしています。

住宅業者としてのやりがいは、仕入れだけではなく、幅広い業務に携わりながら、自ら住宅の企画ができるという点です。家の間取りや配色などを各々の営業が企画し、それが実際に建てられて、街並みに並ぶという経験ができるのは、一気通貫の業務体制ならではだと思います。自分が企画した住宅が、お客様にこれから人生を歩んでいく、住まわれる場所として選んで頂ける。この点が非常にやりがいであると感じます。

営業としてのやりがいは、何よりも、自分の頑張りが成果として如実に表れる点です。契約が決まった時には、取引業者様から信頼をいただけたと実感できることが非常に嬉しく、やりがいを感じます。

業務内容としてもやりがいのあるものですが、成果が見えやすいという点が、営業職として1番の魅力であると感じています。

支店の先輩方は、全員とにかく良い方です。基本的に落ち着いた雰囲気ですが、それぞれが強い芯を持ち、日々切磋琢磨できる環境で、仕事に前向きに励むことができています。

忙しい中でも日々多くの事を教えていただき、私自身、まだまだ未熟な点が多いのですが、見離さずに面と向かって注意していただけるのも非常にありがたく感じています。

指摘をいただいた際にも、解決策を一緒に考えていただいたり、前向きに向き合っていただき、私自身もミスにめげることなく、日々前向きに仕事に取り組めていると感じます。

支店長となり、リーダーとして支店を引っ張る存在になることが目標です。

私は、今まで仲間に助けられてばかりの人生でした。これからは自分自身が力をつけ、人を助けられる存在になることが目標です。成長して多くの知識や自信をつけて、自身の成果を出すことはもちろん、後輩や周りの人からも信頼され、頼られるような存在、人に何かを与えられる存在になりたいと思っています。

裁量が大きく、やった分だけ結果に見えやすく反映される仕事です。年齢関係なく成果が評価される環境、若手から活躍したい方、知識をつけて成長したい方と一緒に働ける日を楽しみにしております。

新宿支店

中村 晟

2026年入社 慶應大学経済学部卒

現在進行形で会社が成長期にあること、一人の営業が携わる仕事の幅が非常に広いこと、成果主義であること、実力次第で若くから稼げること、以上4つがホーク・ワンを選んだ大きな理由です。

就職活動を始めたての頃は、学歴を前面に押し出して財閥企業や超大手に入ろうと考えていました。しかし、就活を進めていくうちに、自分が安定した収入よりも、挑戦できる環境や実力次第で20代のうちから高収入を狙える環境を欲していることに気づき、就活後半では大手からベンチャーに志向を変えました。

ホーク・ワンからのスカウトメールが届いたため興味半分で企業説明会とインターンに参加し、ここでなら「なりたい将来像」を叶えられると確信したため入社を決めました。

企画営業職は、土地の仕入れから建物の企画の考案、仕入れた土地の整地と販売戦略立案、建物完成後のお客様へのお引き渡しまでの業務に携わることができる職種です。

販売契約時や建物の内覧会、販売決済時はお客様と対面でお会いする機会もあるため、toB営業だけでなくtoC営業にも触れられる点が魅力の一つだと思います。また、自分が仕入れた土地を自分で企画し、実際にお客様に引き渡されることの嬉しさは並々ならぬものがあると確信しています。だからこそ、どうしたら土地の仕入れができるのか、仕入れられたらその土地にどのような建物を企画すれば一番喜んで頂けるのかを考え、事業的な側面でも間取りや価格設定はどのようにすればより短い事業期間で利益を生み出すことができるのか、など、自ら裁量権を持って考えることができる仕事が幅広くそろっていることも大きな特長の一つだと思っております。

入社半年目で売上総額約2億5000万円分の仕入に携わることができました。今後より大きな達成感を感じながら仕事をして行く為にも、日々目の前の業務や取引業者様への挨拶回りなどに全力を注いで取り組んでいきたいです。

直属の上司は自分が分からないことや相談したいことを、いつ聞いても120%で回答していただける非常に面倒見がいい人です。「何が言いたいのかもっと簡潔に」や「もっと~すればもっといい結果になっていたかもね」など、耳が痛くなるようなご指摘をいただくことも多々ありますが、それでも自分のことを気にかけて下さり、結果を出せるまで決して見放すことなく並走してくださっています。ほかの先輩社員も質問に真摯に回答してくれたり、たくさんアドバイスをしてくれたりするため、事務所内でどうしたらいいか分からない、なんてことがないです。最近では、上司や先輩社員の方々からのアドバイスを参考にした取引業者様の挨拶回りで仲良くなる仲介の人も多くなってきました。

営業としての実力を一歩ずつ着実に身に着けていきながら、20代で1,000万プレーヤーになるために、自分しかもっていない武器を増やしていこうと思っています。そのうえで、今の直属の上司のように部下からも取引先業者様からも全幅の信頼を置いてもらえるような役職者になり、自分のスキルや経験を自分の部下に最大限還元できるようになりたいと思っています。支店内ではもちろん、会社にとっても不可欠な営業マンになることが今の目標です。

裁量権を持って携わることのできる業務が多岐にわたっており、不動産業界のプロになりたい人、稼ぎたい人、知識量で誰にも負けたくない人にとって最高の環境がそろってます。一緒にホーク・ワンを大きくしていきましょう!

新宿支店

山内 虎太郎

2026年入社 青山学院大学経済学部卒

高校まではサッカー一筋。文武両道を目指し全力な日々でした。

大学入学後は片親で経済的な苦労もあったため、自分の学費や生活費を自分でなるべく負担するために大学生活の合間でアルバイトに注力しました。

経済的な苦労が多かったため、社会人になったら裕福になり自分の力で自分のやりたいこと全てを成し遂げたいという思いや、ひとりで大学卒業までさせてくれた母親への恩返しをしたいという思いから、就活を始めました。

そんなかっこいい人間になるためには、最速で昇進・成長をする必要があり、そのためには実力主義の中で常に一番を取り続ける必要があると考えました。

就活を始めたばかりの頃は、大手ばかり見ていました。

就活の選考自体はうまくいっていたものの、自分の軸である最速で上を目指せる環境とは遠く、ギャップを感じる日々でした。

しかし、ホーク・ワンに出会って社長やブロック長、採用責任者の方など、ホーク・ワンの全員がそれぞれ強い芯をもって、上を目指して活躍し続けていることに感銘を受けました。

この会社で活躍し続ければ、自分の思い描いているかっこいい人間になれると感じました。

また、ホーク・ワンの一気通貫のビジネスモデルもとても魅力的でした。1600億を超え2000億を目指すような企業の規模感で不動産の入口から出口まで全て学べる企業は他になく、裁量権が大きく、早くから成長ができる環境が整っていると感じました。

そんな唯一無二の環境の中で、社員全員の思いが熱く、それぞれ上を目指し続けているホーク・ワンでなら、

自分の理想を実現できる!自分の思う、全てを実現できるかっこいい大人になれる!

そう感じたのがホーク・ワンに決めた理由です。

企画営業職として、一気通貫のビジネスモデルの中で、答えのない仕事をする毎日です。その中で終わりのない成長を日々感じています。

例えば土地仕入や販売契約で不動産仲介の方と金額の交渉を行う際は営業スタイルに正解はなく、先輩方のそれぞれ異なるスタイルを比較・模倣し自分なりのやり方を見つけている最中です。

また、一つ一つの現場において、必ず状況は異なるため毎回異なる経験をし、その結果新しい知識が身につきます。

答えはないものの、自分なりの営業で成果を残せた際には大きな成長・やりがいを感じます。また、そのような成長を感じる瞬間が多くとても楽しい毎日です。

また、一気通貫で入口から出口まで学べるからこそ、他の不動産業者様と関わる際に「一年目なのにここまで出来ること、知識があることはすごい」と評価されることも多いです。

他にも一気通貫だからこそ、不動産業者様だけではなく、古屋の解体業者様、土地の造成業者様、給排水設備の取出業者様など、様々な業種の人との出会いがあり、学びがあります。一気通貫のビジネスモデルは一人では成し遂げられないことばかりですが、社内の先輩方だけでなく、このような様々な業者の方々の支えで実現できています。人とのつながりが大切で、そこも大きな魅力の一つです。

教育担当の先輩は、いつも面倒見がよく、なんでもわかりやすくかみ砕いて教えていただいています。私は覚えたことや一度学んだことは全て一人でやり切りたくなってしまうため、確認せず走り出してしまうことが多々あり、その度にご迷惑をおかけしてしまっています。

頑張りたい気持ちが空回りすることが多いですが、そんな私に対して、いつもフィードバックや確認を丁寧にしていただいています。

仲介業者様など様々な人との関係値の作り方や、効率の良い仕事で数字を残し続けている先輩はとても尊敬しています。ただ、尊敬しているだけではなく、その先輩を早く超えられるように頑張りたいと思っています。

また、支店の皆さんはいつも温かくなんでも教えてくださる頼りになる先輩ばかりです。

目先のトップを取り続けて最速で昇進したいです!目指せるだけ、全部目指します。

今は口だけで結果が伴っていないですが、まずは一年目で歴代記録越えの新人賞を取って主任になります。その後も最速で支店長・ブロック長と、全てのレイヤーでトップを取ることができる、結果の出せる人間になります。

サッカーや勉強などどんな事柄でも突き抜けた一番になった経験はありませんが、だからこそ社会人になった今はそれを社内で成し遂げたいです。

まだまだ足りないことだらけですが、常にトップで社内外問わず自分と関わる人全員に尊敬されるようなかっこいい人間になるため、精進していくつもりです。

社会人として成長したい、大きなことを成し遂げたい、様々なスキル・経験を身に着けたいという方にはすごく魅力的だと思います!

一気通貫で自分で仕入れた土地に自分の考えた家が建つのはすごく魅力的で他ではできない仕事です。

また、就活は自分の軸やなりたい姿を明確にし、なりたい自分を目指せる企業を選んでいただきたいです。

その企業がホーク・ワンであれば、一緒に働けることを楽しみにしています!

松戸支店

松山 小夏

2026年入社 関西大学文学部卒

大学時代、私は応援団で団長とチアリーディングをしていました。応援団で過ごした時間は、人生で一番熱くなれた、大好きな時間です。だからこそ就職活動では、「応援団以上に熱くなれる場所」を探していました。私が応援団に夢中になれた理由は、母校への想いと、自分自身が成長できる環境だったからです。その経験から、「この会社が好きだと思えること」と「ここで成長したいと思えること」の2つを軸に会社を選びました。

ホーク・ワンに惹かれたのは、年功序列ではなく、実力のある人が役職に就き、努力や成果を評価してもらえる環境です。自分自身も、ここで成長したいと思いました。

そして、入社を決める大きなきっかけになったのが、採用責任者との面談です。当時は部活動中心の生活で、正直、就職活動に十分向き合えていませんでした。採用責任者の方には就職活動だけでなく、部活動の悩みも聞いていただきました。そんな中で「部活頑張ってるけど、中途半端なんじゃない?」と言われました。本気でやっているつもりだったからこそ悔しかったのですが、心当たりもありました。その言葉をきっかけに、残りの応援団生活を失敗してもいいから中途半端にせず、最後までやり切ろうと決めました。

「本気のつもり」ではなく、本気になりたい。そう思わせてくれたホーク・ワンで、自分自身をもっと成長させたいと思い、入社を決めました。

仕事のやりがいは、自分で考えて行動し、できることが増えていくことです。5月に支店に配属され、初めは先輩から教えていただいたことや、任せてもらった仕事に取り組む毎日でした。なかなか自分自身の成長を実感できず、不安に感じることもありました。

そんな中、初めて自分で仕入れをするために、配属支店近辺の業者様を訪問しました。どんな話をすれば関係性構築できるのか、自分には何ができるのかを考えながら行動することが新鮮で、初めて「自分で仕事をしている」と感じ、楽しかったことを覚えています。

ホーク・ワンの営業は、仕入・造成・販売まで幅広く携わるため、覚えることも多くあります。大変なこともありますが、造成業者様や仲介業者様など、様々な方と関わり、その中で新しい知識を身につけられることに面白さを感じています。以前は分からないことがあればすぐに先輩に確認していましたが、今ではまず自分で調べ、考え、必要なところへ自分から電話をして解決しようとするようになりました。自分で対応できた時に、「少し営業らしくなってきたな」と成長を実感します。

また、家を買うことはお客様にとって大きな出来事です。立会いなどでお客様のワクワクした表情を直接見ると、その瞬間に関われることを嬉しく思います。

教育担当の先輩からは、業務の知識だけでなく、「考えること」の大切さを教えていただいています。私は行動のスピードには自信がある一方で、深く考えてから行動することが苦手でした。以前は分からないことがあるとすぐに先輩に質問していましたが、「なぜそうするのか」「どうしてそうなるのか」まで考えることを意識するようになり、初めて経験することでも自分で解決策を考えられる場面が増えました。仕事だけでなく、人として大切なことまで教えてくださる先輩がいることを心強く感じています。そんな先輩方と一緒に働ける今の支店が、私は大好きです。

まずは、今目の前にある仕事に全力で向き合い、営業として一人前になることが目標です。まだまだ分からないことも多く、先輩方から学ぶことばかりですが、一つひとつできることを増やし、自分で考えて行動できる営業になりたいです。

そして将来的には、大好きな大阪にホーク・ワンの支店をつくることに関わりたいと考えています。私は大阪出身で、大学卒業を機に大好きな大阪を離れ、関西に支店のないホーク・ワンに飛び込みました。だからこそ、何も成し遂げずに大阪へ帰るのではなく、「ホーク・ワンとして大阪に帰る日」を自分の力でつくりたいです。

そのためにも、まずは今いる場所で経験を積み、営業としての力を身につけること。そしていつか、自分が大阪とホーク・ワンをつなぐ存在になれるよう、今できることに全力で取り組んでいきたいです。

私自身、まだ社会人1年目で、分からないことや悩むこともたくさんあります。それでも、毎日新しいことを学びながら少しずつ成長しています。就活生の皆さんと同じように、私もこれから頑張っていきます。いつか一緒に働けたら嬉しいです!

名古屋第二支店

三上 千晴

2026年入社 名古屋大学法学部卒

私がホーク・ワンを選んだ理由としては、唯一無二の存在になりたいという思いがあったからです。就活を始めた当初、自分の幸せは何かと考えると、幸せだと感じた瞬間はいつもほかの誰でもない私だからこそ誰かのために役に立てた瞬間だったと気づきました。ホーク・ワンの仕事は一気通貫により、BtoB、BtoCどちらも行っています。知識という点で同業他社から頼りにされること、一軒家を買うというお客様の人生のビックイベントに携わること、そのような点で自分の軸を叶えられる場ではないかと考えました。大学の同級生たちが大手企業に就職をしていく中、自分自身不安になる瞬間もありましたが、少数精鋭で働くことができる職場である方が、自分としての理想が叶えられると考えましたし、新卒に対しても期待をしてくださる環境、成長を手助けしてくれる環境、同じ思いを抱えた同期がいる環境は貴重だと思いました。

また、ホーク・ワンの業務の特徴として、家のプランを作れるというところがあります。就活を始め、一軒家に携わりたいと考え始めた頃、ほとんどの企業では、文系であると設計ができないことに気が付きました。しかし、ホーク・ワンでは文系出身でもプランを描くことができ、自分が考えた家が誰かの人生の家になる、そのような体験ができるのはここしかないのではと思いました。

企画営業職としての仕事は、土地の仕入れをはじめとし、プラン作成、工事引き渡しまでの現場管理、販売と多岐にわたります。入社直後は販売業務をまず覚えるため、お客様と接する機会が多いです。販売業務としては、販売契約、傷汚れをお客様とチェックする立会、そして鍵の引き渡しが主に挙げられます。家に関する専門知識のないお客様は、人生最大の買い物である住宅購入に不安を覚える方も多くおられます。その中で私たちが知識でお客様に寄り添うことが出来たとき、やりがいを感じます。ホーク・ワンでは、配属をされて約一か月後には販売業務に関して独り立ちをしていくことになるので、何か一つ業務をできるようになるという点では成長を早く感じやすいと思います。住宅についての知識はとても幅広いため、勉強に終わりはありませんが、お客様が感じた疑問や現場で感じたことを一つ一つ調べ、知識として蓄えられるように意識をしています。その知識は販売業務だけでなく、土地の仕入れの際にも役立つものになります。営業職ではなく、企画営業職としての一気通貫の業務体系により、成長を早くすることができる環境があるのではないかと思います。

支店の先輩方はとてもいい人ばかりです。一現場を一人で担当するといえど、仕事で分からない点があれば、気軽に尋ねられる雰囲気があり、寄り添ってくれます。プライベートと仕事をきちんと区別して接してくださるので、仲良く話すときもあれば、きちんと叱ってくださる時もある、そんな良い関係性を築いてくださっているように感じます。一度、ホーク・ワンの社員以前に、社会人としてのふるまいを指摘されたことがありました。社会人として右も左も分からない私にとって、客観的な意見を言ってくださったことはとてもありがたく感じ、改めて自分の行動を見直すきっかけとなりました。それからは入社時に思い描いていたキャリア像を再度意識するようになり、淡々と業務をこなして過ごすのではなく、自ら動くことを意識して、社会人としての責任をもって行動するようになりました。

私は自分にしかできない存在価値というものを発揮できる人になることを目標としています。成績を出して、土地の仕入れをできるようになることはもちろんですが、私だから仕入れを頼みたいといわれるようになること、また、私だから仕事を頼みたいと社内の人から思われること、私が担当でよかったとお客様から思われること、そんな人になりたいと思っています。いい意味でホーク・ワンはまだ定まっていないところがあり、自分の道を切り開きやすい環境だと思います。そこで私しか出せない存在感というものを発揮していきたいと考えています。

営業職ではなく、企画営業職として、土地の仕入れから販売までを行う幅広い業務体系、そして、その一現場を一人の社員が担当する一気通貫のスタイルがホーク・ワンの特徴だと思います。そのため、不動産に関する幅広い知識を若手の内から得て、裁量を持って働きたい方に合っていると思います。

設計

木村 龍之佑

2026年入社 新潟大学工学部卒

私がホーク・ワンに入社を決めた1番のポイントは「1年目から第一線で裁量のある仕事をやれる環境」にあります。

大学時代の私は、これと言って何かに打ち込むこともなく、授業も生活もそれなりに過ごしていた学生生活でしたが、目の前のタスクに全力で打ち込める人間になりたいという思いがあり、就職活動を1つのターニングポイントにしようと考えていました。そして、一年目からスピード感を持って裁量のある仕事ができる職場・設計士としてただ建物の図面を書くだけでなく、他者とのコミュニケーション能力を成長させられる職場の2つを軸に、会社の規模や知名度を問わず多くの会社の説明会に参加していました。

ホーク・ワンに入社を決めた転機は、自分の本気でなりたい将来像が何かを考えた末に「人から頼られる人間になりたい」という人物像を持ったことです。その将来像への近道として、ホーク・ワンのがむしゃらに働けて、若手のうちから裁量のある仕事を担わせてもらえる環境が当時の自分にとって何よりの魅力でした。目の前の仕事に全力で取り組み、設計士や社会人としてだけでなく、人として成長したいという思いで入社を決めました。

私は注文設計職として、お客様のご要望のヒアリングから始まる建物に関する打ち合わせや、設計業務、施工担当への引き継ぎ、お引き渡し業務など営業的側面と建築的側面の2つを持ち合わせ、お客様一人一人の住まいづくりに長く寄り添う仕事です。お打ち合わせの中で、間取りの検討や、設備や内装・外装の仕様決めを表で行いつつ、裏手の業務として、各種の法令の申請やメーカーへの問い合わせなどを同時並行で進めていき、約3ヶ月かけてお客様の理想の住まいを図面に落とし込んでいきます。新卒として入社した身としては、ただ図面を書くだけが業務ではなく、お客様との打ち合わせを通して建物に関する要望を引き出したり、逆にこちらから間取りや仕様を提案する営業力や、その要望を設備や間取りとして図面に落とし込み、重要な工程の管理、監督に図面の細部まで伝達をするなどの設計力の2つの力を養えることが一番の魅力だと思います。一つ一つの土地の条件や法規の制限などの制約の中で、2,000項目以上に及ぶ独自のカタログを活用しながら、いかにお客様の住まいを実現させるかを試行錯誤しながら考えることもこの仕事の面白さの一つだと思います。

直属の上司は、設計士としても営業としても経験豊富で学ぶことが多い上に、ユニーク溢れる方です。私自身「準備不足」と指摘されることが多々あり、打ち合わせの中で、親身に対応するとともに、ユーモアを散りばめながら距離感を縮めて、話しやすい場を提供することがお互いにとって大切であり、そのために事前準備を万全にして臨むことが最重要だということを学びました。今では、積極的にコミュニケーションを取るよう心がけ、打ち合わせを段取り良く進めることや、設計に関しての的確な受け答えが少しずつできるようになり、設計士としても営業としても少しずつ自信を持てるようになっています。

設計士としての専門的知識と人としてのユーモアを持った、周りから頼られる人間というのが第一の目標です。後輩が相談しやすいと思ってもらえるように、和やかでありながら、頼られるだけの知識と自信のある自立した存在になりたいと考えています。そのために、業務を通して営業力や設計力を磨きながら自己研鑽に励み、いずれは入社当初から周囲に支えてもらった分以上のものをチーム全体に還元できるほどまで成長することを目指しています。

日々の業務の中で設計士としてだけでなく、人として成長することでできる仕事です。若手から担当を持ち、設計や施工についての専門知識はもちろんのこと、人と向き合う力も身につけることができます。成長に対し貪欲になって共に働ける日を楽しみに待っています。

国分寺工事

鹿沼 颯斗

2026年入社 新潟大学工学部卒

私は大学時代熱心に取り組んだものがなかったので、就職を転機に変わりたいと思っていました。そこで、出会ったのがホーク・ワンで、若いうちから多くの経験をすることができ、自分を最も成長することができると感じました。就活の軸として、将来は付加価値を見出せる人間になりたいと思っており、まさに自分の理想が叶えられる会社だと思い入社しました。

現在は施工管理職として現場を管理する仕事をしています。具体的には、工程を組み、その工程通りに現場が進んでいるかを都度確認し、変更があった場合は即座に対応し、品質の面では、現場に行き自分の目で見て確認して、業者様に指示をしています。工程管理、品質管理以外にも、現場で事故が起きないようにする為の安全管理、予算内でしっかり工事を完了させる原価管理と、施工監督にとって非常に大事な四大管理を常に意識しながら、一つの家を完成させていく仕事をしています。たくさんの業者様とやり取りする為、コミュニケーションが必要不可欠です。経験豊富な年長者の業者様とも対等にやり取りをさせて頂き、自分の組んだ工程通りに現場が進んでいる時や住宅がだんだんと出来上がっていく過程を見ると大きなやりがいを感じます。

1年目からたくさんの仕事を任せていただけるので、判断力やコミュニケーション能力はもちろん、棟数を重ねるごとに現場で重要な目利き力も成長します。お客様の人生に寄り添う住宅を作り上げる為にはとにかく安心安全な住宅を作り上げなければなりません。竣工時に100%安心していただける住宅をゼロから作り上げていく為に、様々なリスクを回避し、工程を進めていく力、ビジネスマンとしてのリスク管理能力も大きく成長させてもらえると日々実感しています。

直属の上司は的確にポイントを教えてくださり、相談にも常に即座に対応してくださるスマートな人です。上司と業者様のコミュニケーションの取り方を実際に目にし、自分も周囲の方と信頼関係を構築しながら、気さくに話せるようになりたいと毎回勉強になる事ばかりです。わからないことがあった際にはすぐに質問をし、先輩上司から、すぐに教えてもらえていたのですが、ある時『自分の考えがなければ成長につながらないよ』と指摘頂いた事もあり、最近は自分の考えを伝えながら、質問をするようになりました。施工管理職としての知識スキルだけではなく、社会人としての考え方も日々教えていただいています。

施工管理職として、携わる棟数にこだわることはもちろん、早く四大管理を自分の力でこなせるようになりたいです。今は、先輩の力を借りてやっている部分も大きいです。今、その間に吸収できることは全て吸収して、自分の力のみで住宅を作っていけるようになりたいです。また、職人の方や業者様ともたくさんやり取りをしていく中でこの人なら安心して効率よく作業できるようになりたいです。

私は建築学科卒ではない中で施工管理職に挑戦しています。大学で学んだことも大事ですが、それよりも今後自分が住宅を作りたいという強い気持ちの方が大事だと思っています。私と同じように、自分の手で住宅を作り上げたい、若いうちから成長したいと強く思う方と共に働きたいです。

戸田工事

榎 宏大

2026年入社 日本大学工学部卒

大学時代に打ち込めるものが見つからず、目標を失って自堕落な日々を過ごしたことに強い後悔を抱いていました。そんな「弱い自分を変えたい」と考え、厳しくも成長できる環境に挑む決意をしました。

転機となったのは、就職活動で参加したホーク・ワンの説明会です。「20代における経験の質と量が、その後の人生に決定的な差を生む」という話に強く心を揺さぶられました。

その後、社員の方々との面談を重ねる中で、皆さんが持つ熱量や真摯な人柄、そして年齢を問わず若手から果敢にチャレンジできる社風を肌で感じました。ここなら甘えを捨て、理想の自分へ変わることができると確信し、入社を強く決意いたしました。

現在は施工管理職として、工程・品質・安全・原価の四大管理を徹底しながら、住宅一棟ができるまでのプロセスを基礎から学んでいます。先輩社員の現場に同行し、補佐として実践的なスキルやノウハウを吸収しながら、自らの担当現場で活かすサイクルを回して業務を進めています。

ホーク・ワンの施工管理職は、若手の段階から数多くの現場を任せてもらえるため、現場ごとの対応力や広範囲で深い専門知識が求められます。日々学び続ける内容を整理・定着させるのは簡単ではありませんが、前回できなかった業務が当たり前にこなせるようになり、理解できなかった問題が解決できるようになる過程で、自身の成長を強く実感しています。

今後は、これまでに培った経験と知識を確実なものにするだけでなく、さらに専門性を深めていく必要があります。どのような変化やトラブルにも柔軟に対応できる力を身につけ、より高品質な住宅づくりに貢献できるよう、主体的に仕事に向き合いたいと思います。

先輩方は、本当に面倒見が良い方ばかりです。私が業務で分からないことに直面した際も、ご自身の作業を止めて私と向き合い、的確なアドバイスをくださいます。

また、年齢の近い若手社員が多いことも心強い点です。新卒ならではのミスや注意すべきポイントを、自身の体験談を交えて教えていただけるため、内容に説得力があり知識の定着に大変役立っています。

私自身、まだまだ知識も経験も不足しており、至らない点が多くあります。先輩方からの指導やアドバイスを素直に吸収し、一人前の社員として会社に貢献できるよう、成長していきたいと思います。

新人の施工管理職として、まずは一棟を自身の力で竣工させる技術と知識を身につけることが目標です。そのために必要な知識の穴を埋めるべく、大工様や協力業者の方々、先輩社員から「自ら積極的に学ぶ姿勢」を大切にしていきます。

現場の皆様は、私の質問に対してもいつも真摯に対応してくださいます。今後も日々のコミュニケーションを通じて強固な信頼関係を築き、現場が円滑に回るよう主体的に動いていきたいと思います。

ホーク・ワンは新人でも多くの現場を経験し、他社にはない成長を実感できる環境です。若いうちから積極的に業務へ挑み、自分の力を試したい方と一緒に働けることを楽しみにしています。

能ある鷹よ、爪を研 げ。

能ある鷹よ、爪を研げ!

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