トップ住宅品質ZEH水準

ZEH水準の住まい

ホーク・ワンが考える、
ZEH水準の住まい

住む場所にも、
住み心地にも、
これからの基準を。

暮らしやすい立地に、季節を問わず心地よく過ごせる性能を。
ホーク・ワンは、住まいの基本性能から日々の快適さを考えます。

ホーク・ワンの分譲住宅の外観

ZEH水準とは

「好立地×高断熱」で、
一歩先を行く都心の住まい

ホーク・ワンは、2030年の省エネ基準厳格化を見据え、2026年4月以降の新築分譲住宅において「ZEH水準」への対応を先駆けて開始しました。屋根面積や日照に制限がある都心だからこそ、断熱性能などの基本性能に注力し、賢く快適な都心ライフを「好立地」で実現します。

※2026年4月以降に建築確認申請を行う新築分譲住宅が対象です。
※対象物件についての詳細は営業担当にお問い合わせください。

ZEH水準で、暮らしに
4つのメリット

  1. 家計に優しい

    光熱費の
    節約ができる

  2. 健康で快適な暮らし

    ヒートショックでの
    死亡リスクを軽減できる

  3. 環境にやさしい

    CO2削減
    地球環境に貢献

  4. 将来の資産価値

    将来の
    標準的住宅

「魔法瓶」のように外気を遮り、快適な温度を逃がさない。

高い断熱性能により、外気の影響を抑えます。
冬の1階の底冷えや夏の3階の寝苦しさを緩和し、家中の温度差を少なくすることで、
家族がどこにいても快適に過ごせる住まいを目指しました。

冬のリビングの比較。Before:従来の家(省エネ基準以前)は足元から冷え込む。After:ZEH水準の家(魔法瓶のような構造)は部屋全体がムラなく暖かい。※画像はイメージです。

住まいの温度差をなくすことは、単なる快適さの追求ではありません。
それは家族の健康を守ると同時に、日々のメンパ(メンタルパフォーマンス)を維持することに直結しています。

  • ヒートショックのリスク軽減

    冬場のリビングと浴室の温度差を抑え、心疾患や脳血管疾患の要因となるヒートショックのリスクを軽減します。

    リビングと浴室の温度差が小さい住まいのイメージ
  • アレルギーの原因を抑制

    高い断熱性能は、結露によるカビ・ダニの発生を抑制。喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の緩和に繋がることが研究で明らかになっています。

    元気に過ごす家族のイメージ
  • 室内での熱中症予防

    優れた断熱材が真夏の直射日光による室温上昇を抑制。都心の猛暑日でも、効率的に室温を保ち、室内熱中症のリスクを軽減します。

    夏の室温上昇を抑える住まいのイメージ

「ZEH水準」が生み出す
家計メリット

ZEH水準の家は、単に高性能なだけでなく、
税制優遇、光熱費、ローン金利といった金銭的な面でも、
住んでからの「ゆとり」に差がつきます。

  1. 住宅ローン控除の優遇

    2024年の法改正により、省エネ基準を満たさない一般住宅はローン控除対象外に。ZEH水準なら最大額の控除枠を維持でき、トータルの減税額に差が生じます。

  2. 【フラット35】S
    (金利引き下げ)

    ZEH水準の住宅なら、一定期間の借入金利を引き下げる「【フラット35】S」が利用可能です。総返済額を軽減でき、長期的な家計のゆとりを生み出します。

    ※利用には各種条件がございます。
    ※「適合証明書」(別途、発行手数料)の取得が必要です。

  3. 光熱費の削減

    高い断熱性能により、冷暖房効率を最大化します。エネルギー消費を賢く抑えることで、毎月の固定費を削減します。

比較表

  • 2026年~27年入居
  • 固定金利2.25%
  • 元利均等
  • 35年返済
  • 借入金額6,000万円
  • 子育て・若者夫婦世帯と仮定
※東京都の新築一戸建てを「借入金額6,000万円」で購入した場合
省エネ
基準適合レベル
ZEH水準
住宅ローン
最大控除額
364万円 409.5万円
【フラット35】S※年2.25%
(2026年3月現在)
-0.50% 1.75%
(当初5年間の金利)
※1
-0.75% 1.50%
(当初5年間の金利)
※1
光熱費※35年間でかかる費用 約588万円 約28万円お得! 約560万円

2030年の厳格化に先駆けて「ZEH水準」を
選ぶことで、将来にこれだけの差が生まれます。

※1【フラット35】S(金利Bプラン)と【フラット35】子育てプラスの金利引き下げメニュー
※2【フラット35】S(金利Aプラン)と【フラット35】子育てプラスの金利引き下げメニュー

【光熱費削減(35年分)想定内容】
ホーク・ワンの平均的な大きさの物件をサンプルにしてWEBプログラムの計算結果に基づき算出した設計二次エネルギー消費量に、経済産業省資源エネルギー庁の単価を掛け合わせて算出した光熱費。燃料単価は電気料金27円/kWhとして計算。実際の光熱費とは異なりますのでご注意ください。
補足:物件が「ZEH Oriented」等の基準を満たす場合、さらに優遇幅の大きい「ZEH枠」が適用できる場合があります。
※いずれも物件ごとに断熱等級5などの基準を満たしていることを証明する「適合証明書」の取得が必要であり、別途発行手数料がかかります。

住宅の常識が変わる
「省エネ基準」は厳格化へ

政府は2030年までに、すべての新築住宅にZEH水準の
省エネ性能を義務付ける目標を掲げています。
これからの住宅にとって、ZEH水準は単なる高性能ではなく、将来の資産価値を守るための「標準装備」です。

  1. 2025

    省エネ厳格化の
    「新時代」スタート

    すべての新築住宅に「省エネ基準」への適合が法律で厳格化されました。これからの家づくりにおいて、省エネ性能は「あれば良いもの」ではなく、「なくてはならない最低条件」となっています。

  2. 2030

    「ZEH水準」が最低基準に(厳格化予定)

    新築住宅にはZEHレベルの性能が当たり前に求められるようになり、基準がさらに引き上げられます。今のうちに基準を満たしておくことで、将来もスタンダードとして「安心」が続く住まいになります。

  3. 2050

    カーボンニュートラルの実現

    再生可能エネルギーを主力とし、
    家全体でのCO2排出量「実質ゼロ」を
    目指します。