TOPホークワンで働く人近藤 大介
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失敗を恐れずに、挑戦してほしい

生産本部  稲城店 工事長

稲城店 工事長 近藤 大介

大学時代は造形学部で、インテリアデザインを履修。入社4年目で主任、7年目に係長に。前工事長から「次の工事長は君に任せたい」と将来を託され、入社10年目に工事長に就任。人材育成が何より重要ととらえ、部下からの信頼も厚い。

充実した教育環境の中で、思いっきり個性を発揮して欲しい

ホーク・ワンがさらに成長していくには、より優秀な人材をもっと育成することが必要だと考えます。ホーク・ワンが建てる戸建は、機械がマニュアル通りに建てるものではありません。施工監督が中心となって、協力業者や職人たちと協力し、人が建てていくものです。だからこそ、優秀な人材を育成することが会社の成長にも繋がります。

私の入社当時は、社員数が少なかったこともあり、人材育成プログラムがまだ不十分で、一人前の施工監督として現場を任せてもらえるまでに相当の時間を要しました。「いち早く現場を任せてもらいたい」という思いで、建築に関する専門知識や業務手順などを必死に覚えた記憶があります。

会社の基盤が整い、社員数も増えている現在のホーク・ワンは、充実した新人研修の体制がしっかりと整備されています。家づくりを行う上で必要となるマニュアルも用意されており、研修を受ければ相応の知識が身につき、支店配属後すぐに現場を担当できる社員もいます。教育環境が整備されてきたことで、新入社員が即戦力として活躍できるまでに要する時間も、昔と比べて随分短くなりました。環境が整っていますので、あとは一人一人の仕事に対する熱意と努力が成果を左右します。ホーク・ワンの施工監督も営業と同様に着々と力をつければ主任、係長、そして工事長や支店長へと早々に昇格できる環境です。

たくさんの失敗を経験してほしい

ホーク・ワンには「失敗なくして成功なし。成功なくして成長なし。」という考えがあります。これは、何事にも果敢にチャレンジしながら経験を積み、成長してほしいという願いが込められています。失敗したから終わるのではなく、その失敗を後の大きな成功に繋げて欲しいと思います。

初めて担当する現場では、慣れないことの連続です。失敗したり怒られたりするのが怖くて、前に踏み込めないことが多いですが、できないことや分からないことがあって当たり前です。大切なのは、できることを増やし、知らない知識は勉強して習得し続けることです。ホーク・ワンの施工監督は、戸建建築に一貫して携われる為、深い知識まで習得でき、一人一人の裁量も大きく、多くの経験が積めます。積極的に学ぶ姿勢を持ち続けて、失敗を恐れず挑戦した先には、この仕事でしか味わえない満足感や達成感が得られるはずです。

”ワンチーム”で挑む「家づくり」

私は工事長の立場で働いていますが、建築学科を卒業したわけでもなく、学生時代に建築の勉強をしていたわけでもありません。それでもたくさんの現場を受け持ち、多くの後輩育成を担ってきました。

たしかに、専門的な知識が多い方が有利ですが、施工監督は「コミュニケーション力」と「気遣う心」も大事な仕事です。一軒の家を建てるには、社内外問わず多くの方と相談しながら進めていきます。一人一人の声を聞くこと、自分の意見をしっかりと伝えることで、仕事がスムーズに進み「いい家」が建つのです。また、協力業者や職人の安全管理はもちろんのこと、現場環境を整備したり、時には課題を一緒に解決したりと、互いに気持ちよく仕事を進めるには周囲を気遣う心も大切です。みんなが「いい家を建てよう」と同じ目標に向かわせることも、施工監督の役割なのです。

変化を楽しんで欲しい

私たちの商品=家に求められる仕様や機能は、時代と共に変わります。この絶えず変化する世の中のニーズに応える為、常に進化していく必要があります。これからホーク・ワンに入社する皆さんには、変化を恐れず、その変化を楽しむくらいの気持ちで経験を積みながら挑戦を続けて欲しいと思います。

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